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6年ぶり2個目のヘッドホン(音楽用) [音楽・吹奏楽]

すでに4ヶ月前の話…(^_^;

さて、友人に、オーディオケーブルを使ったら…とはなしたら、
「プラセボだ」と一蹴された大黒です。
だいぶ前の話になってしまった気がするが…。
うん、あれだ。音が変わったなんていうからいけなかったんだな(往生際悪いw)。
…だってほんとなんだモン(´・ω・`)

それはさておき、最近 HI-RES なんて言葉がちらりほらりと見聞きしますが、
ご多分に漏れず、オイラもHI-RES音源をe-onkyoで吹奏楽を4つほど手に入れ、
DigiFiの付録に付いてきたDDC-DACを経由して聞いてみた。

いくら音源がHI-RESでもDDC・DACはもとより、
ヘッドホンが対応してなければ意味が無いという話も聞く。
ヘッドホンにもよるという意味だろうが、オイラが持っているHP-RX900で聞いた感じでは、
対応云々は気にしなくてもいい気がする。
要はヘッドホンの再生周波数帯が狭いとHI-RESの意味はあまりないよ~ということなんだろうと思うが、
実際のところ、オイラが駄耳だからなのかねぇ。

んで、HI-RES音源をきいていたら、ふつふつと新しいヘッドホンが欲しいなぁ…と、
悪魔が囁いてきたのであった。
またやめとけば良いのに、アキバや新宿のヨドバシなどへ行ったときに、
やらなきゃ良いのに試聴するモンだから、ますます物欲という悪魔が台頭するわけで…。
その結果が、先に記事にしたアキバへ行く原動力となったわけだったりする。

というわけで、すでに記事で書いたが、DENON AH-D1100 を新たに購入。


このヘッドホン、ダイナミック型でインピーダンス32Ω、
出力音圧レベル101dB/mWで再生周波数5~37,000Hzという密閉型ヘッドホン。
今持っているVictor HP-RX900が、ダイナミック型でインピーダンス 64Ω、
出力音圧レベル106dB/mWで再生周波数7~26,000Hzの密閉型だから、
再生周波数帯はちょっと広がったし、
SONYが謳っているHI-RESヘッドホンにかなり近くなったわけだ。

ちまたでよく言われるのは、人間の聴力は20~2万Hz程度と言われている。
子供だと、中には20000Hz以上も聞こえる子がいるらしいが、
聴力自体、年齢によって衰えてくるから普通に年齢を重ねていくと、
徐々に上限は落ちてくるらしく、年齢にもよるが15000~17000Hz程度らしい。
とはいえ、大きなホールで聞くオーケストラやライブなどでは、
この領域以外の周波数も当然飛んでいるわけで、それらを耳等で感じ取っているからこそ、
生音の繊細さや迫力さが印象に残るとも言われてるようで、
あくまで聴力としてあげられているのは目安ということでいいのかな…。
それ以外は自分の感受性であったり、
耳以外から感じる空気の振動であったりというところで、
音の感じ方が十人十色になる…ということなのかねぇ。
まぁ、小難しいことはオイラにはわからんw

話がそれたが、先に視聴した(といってもiPod直差し&店頭視聴機のアンプからだが)かぎりでは、
ハイレゾじゃなくても、音の響きとかオイラが持ってるRX900とも違い、
十分いい音を鳴らしてる…ように聞こえる。
自分的には、このヘッドホンはポップスなどの系統の方が得意なように感じる。
どちらかといえば低音よりである分、吹奏楽やオーケストラなど、
あまり一つの音がどっかりと目立ってしまっては困るような曲には不向きかな…と。
とは言っても、全般的にダメ…ではなく、クラシックなどは曲によっては、
RX-900より、AH-D1100の方が…という物もあったりする。
とはいえ、何年も使っていてこなれたヘッドホンと、
新参者のまだこなれてないヘッドホンを比べるのはいかがなものかとは思うけど。

RX-900とAH-D1100、いずれ盛りケーブルはできないタイプのヘッドホン。
次はリケーブルできるヘッドホンがあるとおもしろそうだ…と、
思ってたりするんだよね…(^_^;
でもリケーブルできるヘッドホンって、いいお値段のものばっかり…。

SHAREでこれらの値段とほぼ同じくらいの価格帯であるのをひとつ知っているけど、
オイラの好みの音じゃないんだよね…。
それをケーブルを変えてオイラ好みに…というのも一興かも知れないけどさ…。
しばらくはこの二つで十分…ということにしておこう。
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