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さて分解分解っと [PC関連]

さて、2014年最後のアキバで買ってきたM/BとCPU
早速入れ替えのため、分解を敢行。

今回生け贄交換対象になったのは Intel D525MW 。
私が使うデスクトップPC唯一のIntel機。
この結果、デスクトップからIntel機が消滅。
こいつ残して、もう一つのITXケースを使ってもよかったんだけど、
さすがにポコポコ生やしてもねぇ…ということで、D525MWが退場となった。

これ以外にも、まだZOTACのITXのマザー(SocketAM2)が一個あるし…
D525MWは後々使うことある…かなぁ。
ま、パラレルポートがついてるから、念のために取っておくことにして、
使うことがあればITXのケースだけ買えば良いんだし…ってそれで良いんだろうかw

ま、元々ついてる物が少ないんで、ものの5分で分解終了。
きれいさっぱりヒン剥かれたケースの横には、
今や遅しと鎮座する AM1B-ITX 。
DSCF1370-2.jpg

ここで軽くAM1B-ITXの紹介など。
詳しいことは製品ページを見てもらうこととして、
Socket AM1 のAMD APUに対応したマザーで、
Sempron2650、同3850、Athlon5150、同5350に対応。
メモリーはDDR3-1600までの対応で最大32GBまで対応するが、
シングルチャンネルというが制約ある。
D-Sub, DVI-D, HDMIの出力ポートがあり、
パラレルポート(背面),COM ポート(ピンヘッダ)が各1個
USB 3.0 x4 (後2個残りはピンヘッダ), USB 2.0 x6 (背面に2個、他はピンヘッダ),SATA3 x4
となっている。
このマザーの仲間には、ACアダプタ運用が可能なAM1H-ITXや
Micro-ATXのAM1B-Mや同MDHなどもある。

さて、新しいM/Bをケースに取り付け…といいたいところだが、
CPUクーラーの取り付けが今までの引っかけ式とは違い、
プッシュピン方式に変わっている。
というわけで、先にAPUとクーラー取り付けるのだが、これがまたやりにくい。
何でこんな方式になったの?というぐらいにやりづらい。
IntelCPUで、プッシュピン式のがあった(今のもかな?)けど、
まだあっちの方が入れやすかった気がする。

ちなみに、取り付けたのは
ブルートレインや特急から新幹線に変わった、
「はやぶさ」「つばめ」の如く1度は消えた(?)名前が復活したAthlon。
DSCF1373-2.jpgDSCF1372-2.jpgDSCF1378-2.jpg
その最上位となる5350である。
性能としては、クロック 2.05GHz、2次キャッシュ2MB、
GPU内蔵(Radeon R3 600MHz)、TDP 25W という物である。
ちなみにAthlonはQuadCore、SempronはDualCoreになる。

それはさておき、クーラーの取り付けに少々四苦八苦したが、
何とか取り付けが済み、ケースとドッキング。
それぞれの配線を元に戻し、ふたを閉めたら新しいマシーンの完成。

ちなみにOSは64bitのライセンスを家族に一つふんだくられたので、
その代わりに持ってきたWindows7 32bitで、
メモリーはSILICONPOWERのDDR3-1333(CL9)の8GBへ。
HDDはHDS721010CLA332へ変更。
全てうちに転がってたやつですw
HDDは暫定使用で、近いうちにSSDへ変更するつもり。
んで、何で認識もしないメモリーが余分に積んであるかってと、
いずれ64bitに変えたい…というだけで、とりあえず付けだたけ。
…電気の無駄という気がする(;´Д`)
まぁ、SSDに変えたときに取っ払うか。
Windows7でも8.1でも64bitに変えたときにまたつけりゃいいんだが、
あいてるスロットは埋めるのが正義!とか言ってみる?w

というわけで、早々にOSをいれ…るんだが、
SSDでのインストールの早さを知ってしまったために、とっても長く感じる…。
そして、メインマシーンに入ってるALAC、MP3のデーターをこちらに移し、早速使用開始。

ん?同じケーブル同じDDC-DAC、同じヘッドホンでもメインと出てくる音が違うような。
やっぱりHDDが違うと…かいってみようかなw
さて、次は近いうちに購入予定…のSSDへの換装…だな。
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